露出がナショナリズムを超える日
皆さま、こんにちは(^^)
ご訪問ありがとうございます。
いつもいいねや温かいコメントをありがとうございます♡
夜風が涼しく、カシシルが恋しい季節となりました。
昨日のエルメスの鉱物(宝石以外)シリーズ①の続きになります。
どうぞ最後までお付き合いくださいませ♡
エジプト砂漠の奥地に眠る伝説の財宝を探す一行の戦いと冒険を描いた、
映画「ハムナプトラ」シリーズ。
砂漠を舞台にした映画はいくつかありますが、当時CGの技術もついにここまで来たかと感動したのを覚えています。
砂漠の広大な風景と永遠のテーマである宝探しは胸が高鳴ります。
インディジョーンズがお好きな方にオススメのアクションアドベンチャーです。
2015年のシーズンカラー、
砂が由来のナチュラルサブレ。
少し黄みのある美しいベージュです。
フランス語の「 sablé 」が語源です。
お菓子のサブレも砂のように崩れるような食感から名付けられたそうです。
日本の海水浴場の砂はグレーがかっていますが、エジプトの砂丘のカラーは気温や風で変化に富み、造形物のようです。
2012年のシーズンカラー、
粘土、泥が由来のアルジル。
ミルクティーのような、優しくてまろやかなベージュです。
フランス語の「argile」が語源です。
堆積物としての粘土は地層になっており、焼物の原料にもなります。泥パックのクレイは英語です。
2016年のシーズンカラー、
赤土が由来のテールバテュー。
レンガのように、ほんのりブラウンを感じさせる、温かみのあるオレンジです。
フランス語の「Terre Battue」が語源です。
全仏オープンなどで見かける赤土のテニスコートのカラーです。
全仏の赤土は伝統的にフランス北部のランス近郊でつくられたレンガを粉状にしたものだそうです。
レンガが由来の赤茶色の「ブリック」というカラーもあります。
2013年のシーズンカラー、
コンクリートが由来のベトン。
コンクリートの壁のような、淡く透明感のあるグレーです。
フランス語の「béton」が語源です。
一見、無機質に思えるコンクリート壁も絶妙なカラーでスタイリッシュな空間に見えます。
2013年のシーズンカラー、
地層や白亜が由来のクレ。
上品で柔らかなアイボリーです。
フランス語の 「craie」が語源です。
クレヨンのクレです。
貝殻などを含む石灰岩の一種でチョークの原料にもなります。
ベトン、クレ、そして今年のシーズンカラーのナタ(クリーム)のホワイト系カラーはエルメス上級者のお色ですね。
お持ちのカラー、気になるカラーはありましたか?
鉱物が由来のカラーには
「アースカラー」「ニュアンスカラー」と呼ばれる絶妙なお色が沢山あります。
人気カラーは争奪戦必須です。
エルメスへ宝探しの旅に出てみるのも面白いかもしれません

明日はいよいよ
エルメスの宝石・鉱物カラーの完結編です。
今日もお付き合いくださりありがとうございました。
(画像はお借りしました。)
情熱電波 露出
←茶々
突然ですが、歯が折れました。
ウチの茶色い犬、茶々の歯、です。
ぽっきりいきました。
今年の春先のことです。
ちなみに、「使い捨てカイロを食べてしまった」事件の頃でした。
私も、前歯を折ったことがありますが、
でもあれは、差し歯でした。
あんなに頑丈に見える犬の歯が折れるなんて、
本当にびっくりです。
でも、実際には、
たまさか起こりうる事態だそうですね。
※獣医さんに言われました。
ということは、また、あるかもしれないです。
なので、自分のためにも、
歯が折れてから、受診・治療まで、
体験談をまとめておこうと思います。
最終的には、
全身麻酔で歯の再建もしましたので、
費用もそれなりに必要でした。
犬の歯が折れた日
ある平日のことです。
仕事から帰宅して、居間のラグの上を歩くと、
何だか違和感を感じました。
転々と微量の水滴が落ちている感じ。
まとまった水濡れはないので、
おしっこではありません。
んー?
と思ったら、
茶々のよだれでした。
見ると、
滴り落ちるくらいに、
じゅぶじゅぶとよだれが出続けています。
そして何やら、口の中でもごもごしているのです。
と、
ペッと白い破片を吐き出しました。
これです↓
歯、ですね((+_+))
茶々は抵抗しましたが、
何とか口の中を確認すると、
左の奥歯が欠けています。
出血はしていませんし、
見える範囲では、顔や歯茎の腫れはありません。
周囲を触っても、痛がる様子もありません。
食欲もありますし、走り回っています。
どうしようかな、と迷いました。
それで、30分ほど様子を見たのです。
でもよだれは出続けますし、
ネット情報でも、不安な情報ばかり目につきます。
犬の歯は折れやすく、
歯髄が露出しやすく、
しかも歯髄から感染しやすい、とか。
そして、極めつけはこれです。
歯が折れてから48時間以内(一説では36時間)なら、
抜歯を防げる可能性が極めて高い!
それで、翌日、動物病院に受診することにしたのでした。
<続きます>